パルム♪

マルチーズのパルム♪
年齢的にも歯の具合が気になっていましたが、炎症を起こしてしまいました。
投薬治療の後、抜歯などの治療を行ない無事に手術終わりました!

手術の結果、4本しか歯が残りませんでしたが口内の炎症は、菌が別の場所へ入ることもある為、治療が必要でした。

歯がほとんど無くなりましたが変わらず元気で食欲も旺盛です♪

抱っこ大好きで、我慢できなくなると立って「ちょうだいちょうだい」ポーズでアピールされちゃいます(笑)

可愛くて「つい!」ですが、そこは必ず「スワレ!」の指示を出し、出来たご褒美&褒める意味で抱っこです(^_^)/

トリミングをしてもらって更に可愛くなりました♪(*´∀`*)

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デビル♪

7頭保護をした子のひとり、デビルが新しいお家が決まりました‼

新たに「ミッツ」と名前をつけて頂きました( *´︶`*)

以前も保護されたワンちゃんを飼われており、ミッツの様に他犬との関わり方に気を付けなくてはいけない子の飼育も経験されています。

ミッツも人に対しては全く問題が無いのですが相手が興奮していると同調しやすく吠えかかってしまいます。

前の環境が去勢もされておらず自由に育てられていたのでしょう。
規律も何もなくだった環境で育ち、外の世界も殆ど知らずで育ったようです。
常に人が側に居る環境だったのか分離不安も、とても酷くありました。

何も出来ない部屋であれば、諦めて待てます。

1週間経ち様子をお伺いしたところ、留守中にご迷惑をお掛けしているようです(__)

それでもミッツの為に改善をして、付き合って頂けると有り難いお話でした。

とにかく甘えん坊な子です。

ご迷惑をお掛けすることが多々あるかと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。

SORA♪

子犬時に保護をした柴犬のソラ♪
毎日しっかりトレーニングと社会性を身に付けて、アニマルセラピーでも大活躍でした★

とても素敵な縁があり10月30日、新しいお家へと行きました!( *´︶`*)

何度もご家族で来店され、ソラに会いに来てくださっていました♪

息子さんが帰省される日、家族全員が揃う日に迎えたいとの事で30日になりました(*^^*)

そして当日お聞きしたお話ですが、30日は娘さんのお誕生日との事!

「これも何かの縁♪」と、おっしゃっていました(^^)d

半年ほど共に過ごしてきたソラなので、新しい門出に嬉しい気持ちと寂しい気持ちとで一杯でした。

でも別れ際、ソラはちゃんと「僕の進む道!」と行く気満々の姿でした(笑)

その姿を見て安心しました♪

里親さんのご両親も会いに来てくださった日もありました。

ご家族皆さんが、とても大切にしてくださるのが伝わり本当に素敵な出会いに感謝です★

以前も里親さんとして引き取られたワンちゃんと暮らされていました。

しつけの面でも、しっかり理解されており「犬」という、人間とは違う生き物だという部分は尊重してくださる方々です。

柴犬は特に必要な事なので、ソラを安心してお願いする事が出来ます。


アニマルセラピーやシャンプーなど連れてきてくださるというお話になり、きっと次会うソラは、幸せ一杯な顔をしているのだろうなと思います♪

11月1日で9ヶ月になるソラ。

保育園で育ったので、月齢のわりに本当に落ち着いた子でした♪

回りがどんなに吠えていようと寝たら起きないなど(笑)

誰からにも愛されるソラに育ち本当に良かったです★

大袈裟な性格は、子犬の頃からちょっぴりしか変わっていませんが(笑)

ソラを、どうぞ宜しくお願い致します‼( *´︶`*)

ルフィ

2011年8月に保護をしたルフィ。
ルフィが10月23日旅立ちました。

ルフィの保護は、実家にいた保護犬パピヨンのパピが亡くなった後でした。
両親が、ルフィを見てくれることになり毎日大切にしてくれていました。

保護時から口が出ることもあったり、未去勢だった為、マーキング行動も多く去勢手術も行いましたがトレーニングの継続が必要でした。

ルフィは、ドッグランに捨てられていた子です。
おそらく保護時3歳くらい?
前足に骨折したことがあるのか?違和感のある歩行の仕方でした。

日中は保育園で預かりトレーニングも行ないつつでしたが、両親はとてもとても大切にしてくれました。

食欲が落ちてきたのですが、変わらず元気もありササミだけは食べていたので天気のせいで運動不足、気候の変化のせいかな?と思った矢先、容態が急変しました。

救急へ行きましたが検査結果は、膵臓癌と血液中にも癌の反応…
既に末期でした。
数時間後、あっという間に旅立ちました。

その日の朝も、いつも通り元気に散歩しながら父と歩いていたルフィが夜には旅立ってしまいました。

春日井市の慈妙院さんで、お葬式を終え、骨になったルフィ。
やはり膵臓癌が進行していたのでしょう…その辺りの骨など黒く焼け焦げていました。

食欲が落ちた時に駆け付けていても、この末期の状態では抗がん剤をしても、どれだけの延命になったか分かりません。副作用など辛い思いが続いた可能性も高く、ルフィは両親に余計な負担を掛けない最期を選んだのかもしれないとも思えました…

ルフィの為に、お花を届けてくたさった方々にも感謝致します。

よく吠える子で、とにかく怖がりで…
イタズラもありました…

なので尚更、印象深いのもあります。

突然の別れで、我々も両親も受け入れられていない部分もありますが…最期苦しまなかっただけ救いです。

あっという間に消えた命…
命の尊さを改めて実感しました。

ハク♪

離婚が理由の飼育拒否です。

7歳のトイプードル、男の子(未去勢)。

おそらく恐怖心を与える叱り方、虐待に近い叱り方をされていたと思われます。

首に刺激が少しでも加わると恐怖から体が硬直し動かなくなります。
その状態になると、少し体に触れられるだけでも何かが、かすめるだけでも体がビクッと反応します。

保護初日は首輪の装着だけでも防衛本能から噛みつく行動が見られました。

愛情に飢えており、環境に慣れた3日目くらいからは、とにかく甘えてきます(*^^*)

首輪もリードの装着も何の問題なく出来るようになりました★

ただ未だに硬直し動かなくなる姿があります。

去勢されていない為にマーキング行動が、とても多く今月中に手術予定です。

名前は今までの記憶をリセットする為にも新しく「ハク」となりました( *´︶`*)

元々の名前を呼んでも全く反応が無かったので、名前を呼ばれ可愛がってもらえることが無かったのかもしれません。

ご飯の食べが2~3日悪かったのですが、今では「早く欲しい!」となるほど食欲旺盛です!

小さい頃にレッグペルテスで手術したとの事で、後ろ足が浮いている時が時々ありますが歩行には問題は出ていません。

子供に対しても甘えていきますが、噛む行動があったとの話なので色々と様子を見ている状態です★

とても小柄で可愛いハクです♪( *´︶`*)

トリミングもお利口さんでした!
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DOG DUCA

Author:DOG DUCA
dogducaの信念【人と犬とのより良い共存生活】をテーマを掲げ休む暇も無く頑張っています★ワンちゃん皆が幸せになる事を願い精一杯活動しています!
ぜひ皆さんも協力してくださいm(_)m

【DOG DUCAホームページ】

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