チョコ…

2017年3月6日
朝方3時頃に旅立ちました。
ずっと一緒に過ごした、おじさんの側で眠るように亡くなりました。

保護をして今年で4年。
16歳でした。

別れが続き、ため息が増えます…

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プラム…

3月1日
プラムが旅立ってしまいました…
2月10日の誕生日で13歳でした。

ゴハンが大好きで、1番に食べていたプラムが今日は居ない…
吠える声も走る回る姿も今日は無い…

あまりにも突然で、現実では無いのかも?と思えるほどです。

でも、どこを見ても耳を澄ましてもプラムの姿も無ければ声も聞こえません。

昨日の朝ゴハン時に、いつもの早食いが無く、どこか元気ない。
歩き方も少し、いつもと違う気がして先ずはヘルニア?と思い病院に走りましたが、診察は弁膜性心疾患と肺水腫の初期。

肺水腫と聞いた時には、デュッカと同じ病名!?と、まず思いました。
デュッカも何の前触れもなく…覚悟する時間も無いまま亡くなったことが頭をよぎりました。
プラムの仕草もデュッカと同じ…

デュッカの最期の時には、院長と今回プラムを診てくださった三浦先生がメインに「助けろ!」と必死に蘇生をしてくれた光景は、いつまでも忘れません。

昨日プラムの診察中にも「覚悟した方がいいよね…」と言った僕の言葉に「急変するようなことがあれば直ぐに連絡して!夜勤だから大丈夫!」と三浦先生!

でも僕の頭の中には今日がお別れになるような気がしました。朝から胸騒ぎがあったのです。

治るものならどんな治療もします。
少しでも何とかしようと必死に蘇生をしてくださる病院の先生の気持ちは痛いほどわかります。
でもプラムの時は、その蘇生もプラムの為?我々人の為?と思い…吐血した時も救急へ行かず朝亡くなるまで妻と見守り続けました。
昨夜、抱っこしている段階で既に体温が下がり始めており…何となく「近い」事も分かっていました。
それでも心のどこかでは「回復して‼また大好きなボール遊びをしよう!大好きなドッグランへ、また貸し切りで皆で行こう!」と、ずっと願っていました。

多少の咳き込み、吐血はありましたが、一番心配していた苦しみ、辛さも少なく済んだ最期だったように思っています。

デュッカ!ヤンチャなプラム、これから頼んだぞ!


妻が一番落ち込んでいます!

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プラムとチョコ…

ワイヤーダックスのプラムとの出会いはもう12年前になります。
しつけと称して虐待とも思われる事をされていたところを保護したのがプラムです。
昨日までは、いつも通りのプラムでした。
今朝いつも通り自宅から車に乗せる時に、なんだか元気がない?
でもゴハンは食べると…でも早食いのクセがあるプラムの食べが遅い!
直ぐに病院に連れて行き、血液検査、レントゲン、エコー。
心臓の雑音、時々ある咳…結果「弁膜性心疾患」の診断。
注射、薬を投与し安静にしていますが、苦しそうな呼吸と共に元気がありません。
肺水腫の初期段階とも言われ…
肺水腫で亡くなったデュッカと同じような仕草。

デュッカも急に急変してしまいましたから心配です。
とても辛そうなので、この辛さだけは早く取ってあげたい!



ラブラドールのチョコも数日前から、フラフラとし始め、先日の検査の結果「軽い貧血」とレントゲンでは脊椎の軽い圧迫と股関節炎。
他には特に異常はなしでしたが今朝から立てなくなり軽い痙攣が起きています。

体が大きい大型犬は、自己への負担も大きいです…



重なる急変に、気持ちがついていきません…

DUCAドキュメンタリー番組について

守山区で自宅から逃げだし咬傷事件を起こした殺処分寸前のドーベルマンを保護した事がきっかけで、一年半に渡り東海テレビ報道陣による密着取材が続いてました。

その放送日が決まり番組欄で題名を見た時に思ったこと。
「1年半にも渡り密着されていたのに、何も伝わらなかったんだな…伝えられなかったんだな…」

どんな放送内容にしろ、僕は「犬の問題行動の原因は、ほぼ人側(飼い主)にある。犬は悪くない」と伝えてきたつもりでした。
それが伝わらなかったから、犬を批判する「悪い犬」という犬へのイメージダウンの言葉が使われたようです。

とても残念な結果です。

タイトルを見られた方から
「 放送曜日、時間帯からテレビを見る人は一割もいないだろう中、残りの9割の方はタイトルのみで様々な判断をする。動物愛護が進む中、犬が悪いというタイトルは理解できない!東海テレビへ電話をしたら東海テレビの返答は、観て頂ければわかりますの一点張りだった!」と、お電話を頂きました。

おっしゃられた様にタイトルだけで悪い犬と思われる方も出てくると思い今回あえて書かせてもらいました。

この様な結果になりヒカルには申し訳ない気持ちで一杯です。
ドーベルマン「ヒカル」を愛護センターから保護をする時にも4局のテレビカメラが撮影に来ていました。
それから「里親さんのところへ行くところを撮影したい」「ヒカルはどうですか?」「ヒカルの変化は?」
との度々あるメディアからの質問に対して「良いところを見せよう!動物愛護をもっと伝えられる機会だ!」と焦りと自己の欲望が出てしまい、まだ他者に対して完全な警戒心が取れていない状態のヒカルを里親さんのところへ出してしまった軽率行動の結果、里親さんが外に連れ出してしまい、あってはならない噛みつきが再度起きてしまいました。

保護したドーベルマンは、僕への服従トレーニングが早くに入り、その姿も撮影されました。
「犬は悪くない、犬の問題行動のほとんどが人に責任あり」と伝え続けてきました。

ドーベルマンの件でメディアが幾つも来てくださる結果となり、焦りと軽率な判断をした事は事実です。
トレーニングと散歩は僕がやり続け、里親さんの元では穏やかな時間をという約束にて里親さんに出しました。

撮影中「待て!」をさせ10メートル離れるトレーニング中に、僕の後ろで構えていたカメラレンズを目の様に思い、カメラマンさんを噛んでしまう事もありました。

東海テレビ報道部は保護活動の意識が、全国的に広まりをみせているところに着目し、あの咬傷事件から今までの一年半に渡り密着取材を続けてきていました。

そんな中、どんな事情であれ噛みつく事が二度と起きてはいけない状況の中、あってはならないことが二度も起きてしまった。

僕の甘さが引き起こしたこと。
僕の気持ちの「犬は悪くない!」は変わることはありません。

何をどう編集されるかは関与できず分かりませんが、ヒカルが保護後も噛みついてしまったことは間違いなく放送されると思います。
これは全て先を焦り美談で終わればと流された僕の責任他ありません。

今後「噛みつくような犬は保護するな!」なんていう意見が出てしまうのか…

しかし同じ命であって、DUCAにて保護をしている子の中でも、初めて会う人に対しての警戒心が強い子はヒカルの他にも居ます。

慣れた人には、とても甘える子達です。
本当に理解してくださる方が、もし現れたら…とは思っていますが、里親さんに出すことを焦ってもいません。

ドーベルマンのヒカルは、生涯最期まで僕の側で息を引き取る時まで僕が見守り続けます。

ドーベルマンの咬傷事件から「名古屋市殺処分ゼロ」が急加速したことも、動物愛護についてそれぞれ考えていただいたことも事実です。
ドキュメンタリー番組密着依頼を受けた時には「これでもっと動物愛護が深まり殺処分ゼロを目指す都道府県が増えていくであろう」と思っていました。

2月19日東海テレビ13時45分から一時間放送されます。

題名と同じく残念な気持ちにならないことを願うだけです。

とにかくヒカルに関しての事は、僕の責任であり、僕のせいです。

放送後にヒカルが悪く言われないことを願うのみです。

ラン★

去勢手術と歯の手術も無事に終わり…
今日は抜糸も無事に終わりました(o^-^o)

エリカラ生活も終わり…元気です!♪ヽ(´▽`)/

保護時の診察でヘルニアの可能性がありました。その後、痛みが出た時もありました(>_<)
動かず大好きなゴハンの食べも悪くなり時間外救急で診てもらいました。
注射と薬が効いたので直ぐ元気に回復しました★

回復してからは、常にゴハンの事を考えているかの様に、食べる部屋へ直ぐ入ってしまいます(笑)

歯が抜歯で殆ど無くなったので、ふやかしていますが変わらず猛スピードで完食です(^_^;)

元気が何よりです(*^^*)

年齢が分かれば良いのですが…(>_<)
不確かな年齢しか分かりません。

嬉しい時にシッポをグルングルン回して振る姿が可愛いです(。uωu)♪(笑)
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DOG DUCA

Author:DOG DUCA
dogducaの信念【人と犬とのより良い共存生活】をテーマを掲げ休む暇も無く頑張っています★ワンちゃん皆が幸せになる事を願い精一杯活動しています!
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【DOG DUCAホームページ】

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